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環境保全の知識と技術を学べる学校

実験中の学生 本校は、環境管理士制度(1970年・昭和45年)の創始者、学校法人 重里学園 理事長 重里國麿によって、環境ビジネスのプロを育てる専門学校として設立されました。今日まで環境管理士教育を学んだ方々は全国で4万人以上にも達し、卒業生達も環境ビジネスの第一線で活躍しています。

  21世紀は環境ビジネスの時代です。化学、生物、動植物、バイオ、森林、医薬、リサイクル、農林業といった幅広い分野の環境ビジネスの世界がアナタを待っています。

沿 革

キョウチクトウ環境学園.jpg 環境学園専門学校は、平成7年4月に「日本分析化学専門学校兵庫校」として尼崎市に開校しました。昭和57年に日本で唯一の分析化学の専門学校として設立された日本分析化学専門学校の実績が尼崎市に高く評価され、設立されたものです。

  環境管理、環境保全の教育を世界的な視野で行う専門学校として、平成10年4月からは「国際環境専門学校」へ校名を変更し、世界的な環境保全のニーズの高まりに応えてきました。  

 

 平成20年には、従来行ってきた環境保全技術の分野に加え、新たに個人や企業の環境管理や、自然災害対策に必要な人材も育成するため、校名を「環境学園専門学校」と変え、「学びで地球に恩返し・仕事で地球に恩返し」を目指して、新たな学科・コースがスタートしました。

  現在は、2年制の環境技術保全学科、自然環境保全学科、環境管理教育学科の3学科と、通信制の環境化学科を設置しており、自然環境の保全に貢献できる人材の育成を行っています。

 また、環境学園専門学校は環境省の環境教育の人材育成・人材認定等事業に登録されています。

 

 概 要

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  教科は実験・実習を中心に基礎的な化学・生物からスタートします。文系で化学や生物を習ったことがなくても2年後には環境技術者としての就職が可能です。実際に現在の学生の約半数が文系出身者です。

 実験を中心に仕事現場で役立つ環境分析や動植物調査などの自然環境保全方法を効率よく学び、知識と実技を身につけるので、資格取得にも就職にも高い実績をのこしています。

 また、就職支援として現場見学・ビジネスマナーの指導や就職試験対策においてきめ細やかにサポートをする体制をとっています。

大学3年次への編入学サポートも行なっており、数多くの環境科学系の学科に編入学実績をあげています。

卒業生はバイオ・医薬・食品・環境分析・公害防止・動植物調査・環境教育・環境コンサルタント・自然保護・農業・造園・リサイクル・環境管理・化学製造・品質管理、等々の広い分野で活躍しています。

クラス担任制を設けており、アットホームな雰囲気で親身な就職・進学サポートが好評です。

 
 
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